妊娠時の食事

妊娠初期はつわり症状が酷く、1日水分だけで過ごす日が殆どでした。水分もペットボトルのお水が市販されている薄いお茶のみ。水道水や水道水で沸かしたお茶は水道の匂いがするのがダメで、全く受け付けられませんでした。ようやく食べ物が入るようになっても、暫くはシャーベット系のアイスかゼリーをカチカチに凍らせたものと言うような、とにかく冷たさで誤魔化して食べるという妊娠によくない食べ方をしていました。妊娠中は体を冷やすと子宮収縮を起こしてしまうため、冷たい物はあまり推奨されないのですが、食べれないのですから仕方がありませんでした。その後は少しずつ色々なものが食べられるようにはなってきましたが、しっかりと食べられるようになったのは妊娠8ヶ月に入る頃からでした。食事は和食中心で、殆ど毎日と言えるほど野菜スープを作って飲んでいました。体も温まるし食物繊維も取れるので妊娠中の方には特にお勧めです。貧血になりやすかったので、レバーを食べるようにと指導を受けたのですが、レバーが元々大嫌いな私はまったく食べられず…。その代わりに、何にでもほうれん草を入れていました。スープにもお味噌汁にも入れられるし、お浸しにしたりソテーにしたり、ほうれん草入りのおやつなんかも手作りして食べていました。ほうれん草のホットケーキなんかは、食べやすくてお勧めです。 神奈川横浜市 産科

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